子育て家庭でもロボット掃除機は使える?ママの「お掃除の悩みあるある」とオススメ厳選モデル

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家事や育児、仕事など、やることがいっぱいで忙しい毎日を送るママの皆様へ。コロナ禍で家族と一緒に家で過ごす時間が増える中、掃除の仕方やタイミングなどに悩んだり、掃除自体が負担になったりはしていませんか?そんな慌ただしさにあって、ボタン一つでスイスイと自動でゴミを吸い取り、時間の余裕をもたらしてくれるロボット掃除機は心強い味方になってくれるはず。

しかし「小さな子どものいる家でもきちんと掃除できるの?」、「ロボット掃除機は値段も張るし、どれを選べば良い?」、「部屋が散らかっていて使うまでに片づけに時間がかかってしまう」といったロボット掃除機にまつわる疑問や不安で一歩を踏み出せていない方もいることでしょう。そこで今回は、子育て家庭の掃除のお悩み解決という側面に焦点を当てながら、Ankerグループのロボット掃除機=Eufy RoboVac (ユーフィ・ロボバック) シリーズをご紹介します。

Contents

 

毎日忙しいママのリアルな家事・育児事情


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共働きの家庭が増えている昨今ですが、日本ではまだ「妻が家事・育児を担う」という家庭が多い傾向にあります。厚生労働省が2020年3月に発表した全国家庭動向調査において、妻と夫それぞれがどれくらい家事をこなしているかを聞いた問いでは【8割超が妻、2割弱が夫】の負担であると答えており、育児分担の割合についても同様に【約8割が妻、残りの2割が夫】という結果が報告されています。若い世代になるほど夫婦間での家事や育児の分担がバランス化される傾向にあるとはいえ、育児をしながらさまざまな家事をこなしているママが多いのが実情です。

その家事の中でも一角を占めるのが掃除です。同調査によると掃除の頻度は「毎日」が約4割、「週3−4回以上」まで含めると7割近くに上り、掃除は多くの家庭でほぼ”日課”となっていることが読み取れます。またコズレの「子育てマーケティング研究所」の調査では、掃除全般にかける平均時間は一日約1時間という結果が出ています。つまり、ママが一週間の掃除にかける時間はざっと見積っても3~7時間。これだけの時間があれば、家族との団らんや自分の趣味、リラックスタイムなどに充分に回すことができます。時間は有限で貴重なもの。同研究所の調査で約8割の方が「家事にかける時間をもっと短くしたい」と回答するのも頷けます。

家事、こと掃除の時間を短くするには、一週間の掃除回数を減らしたり、一回にかける時間を短くしたりという方法も採れますが、家族の健康面や部屋の状態を考えると得策とは言えません。叶えたいのは、ママの時間を削らずに掃除もしっかりできること。そこで登場するのが、ロボット掃除機という選択肢です。ロボット掃除機に掃除を任せてしまえば、その分の時間が確保できるため、時間の余裕が生まれ心にもゆとりが持てるでしょう。

 

小さい子どもがいる家庭でも有効?ロボット掃除機に関するママの「お掃除の悩みあるある」


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小さい子どもがいると、食べこぼしや工作遊びなどで細かいゴミが出て、掃除が必要な環境になりやすいもの。暮らしの環境という面でも、家族みんなの心身の健康という面でも、部屋の中を常に清潔にしておきたい気持ちは山々ですが、育児に手のかかる時期はどうしてもお掃除が後回しになりがちです。

部屋中を自動で走り回ってゴミを吸い取ってくれるロボット掃除機が便利なことはわかってはいるものの、それでも「子どものおもちゃや荷物が多いのにうまく使えるの?」、「他のタイプの掃除機に比べて、きちんとゴミを吸ってくれるの?」といった点が気になって一歩を踏み出せていない方も多いのではないでしょうか。また子どものお昼寝中に掃除を済ませようと思っても、掃除機の音で起こしてしまうかもしれないと掃除のタイミングにお悩みを抱えるママも少なくないでしょう。

しかし、ロボット掃除機を導入したママ&パパからはそんな不安を一蹴する感想や報告が挙がっています。たとえば、「子どものおもちゃが散らかった部屋でも使えるの?」という疑問。確かにロボット掃除機を動かすためにはロボット掃除機が動くスペースの確保=部屋の片づけが必要ですが、その片づけが部屋を掃除するきっかけとなって一念発起で整理整頓に取り掛かったという方や、整頓後なるべく散らかさないように気を付けるようになり、結果として掃除の負担が減ったという方は少なくありません。

なかには「ロボット掃除機が動く姿を見るために、子どもがおもちゃを片付けるようになった」という意見もあります。子どもに「おもちゃを片づけなさい」と注意するより、ロボット掃除機への興味を上手く活かして、率先して子どもたちに掃除のお手伝いをして貰うというのは、ママの掃除の負担を軽減する知恵かもしれません。また「ロボット掃除機をペットのように可愛がって、家族みんなでほっこりしている」というポジティブでユニークな意見もあり、ロボット掃除機は単なる実用的な家電というだけでなく、時として子どもたちの遊び相手になったり、家族全員の頼れる“バディ”的な役割を担ったりもすることも期待できそうです。

百聞は一見に如かずとは言いますが、ロボット掃除機は使う前と後で印象が変わったという声が大きい家電の一つです。購入前に自宅で一度試しに使ってみたいという方は、お悩み払しょくのために家電のレンタルサービスを利用するのもオススメです。Ankerグループのスマートホームブランド「Eufy (ユーフィ) 」でも、月額制のロボット掃除機レンタルサービスを提供しており、エントリーモデルの「Eufy RoboVac 11S」だと月額1,078円 (税込) からお試しになれます。

 

「どれを選べばいいの?」を解決!忙しいママのサポートに最適なロボット掃除機


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Eufy (ユーフィ) は“充電”のグローバル・リーディングブランドであるAnkerの姉妹ブランドで、ロボット掃除機のRoboVacシリーズを軸にハンディクリーナーや見守りカメラなど、家事ラクを叶えるさまざまな製品をお届けしています。ロボット掃除機はさまざまなメーカーから多種多様なモデルが出ていますが、ここではEufy RoboVacシリーズの中でも特にオススメの3モデルを厳選し、ママ目線でのメリットから特徴をご紹介します。Eufyのロボット掃除機を味方につければ、子育て中の忙しいママでも手軽にきれいな部屋をキープできます。掃除にかけていた時間は家族とのだんらんや自分のために回して、ゆとりのある毎日を叶えてください。

 お昼寝を邪魔しない静音設計:Eufy RoboVac 11S

20210430005掃除機は稼働音が大きいため、部屋の掃除中にチャイムや電話、子どもの泣き声、家族の呼びかけに気づかず、気になって掃除を中断することもしばしば。またマンションやアパートにお住まいの方は時間帯によって隣近所に気を遣ったり、子どものお昼寝を狙って掃除をしようにも起してしまったりということもあります。本モデルは標準の吸引力モードでの稼働音が一般的な電子レンジの動作時と同程度となる約55db (一般的な会話が60db程度) なので、何か別の作業をしている間や子どもを寝かしつけている間でも安心して使えます。

吸引力は最大1300Paとパワフルな上、フローリングやカーペットなど床面の状況を検知して吸い込む強さを自動調整する独自のBoostIQテクノロジーを搭載しているため、部屋の隅々をしっかりと掃除をしてくれます。税込17,800円という手頃な価格設定のエントリーモデルながら、ロボット掃除機に求める基本機能が揃っており、シンプルで使いやすいのが最大の魅力です。メカにあまり強くなかったり、初めて購入を検討しているママに是非お試しいただきたいモデルです。

【ロボット掃除機の動き方】バウンス (部屋を最大100分間、縦横無尽に走り回って隅々まできれいにします)

 

 

 

吸引&水拭きで食べこぼしもサッパリきれいに:Eufy RoboVac G10 Hybrid

20210430006子どもの外遊びや食事の後は砂や飲みこぼしなどが気になって拭き掃除をしたくなりますが、その度に雑巾がけをするのはとても大変です。吸引掃除も水拭き掃除も一台でこなせるモデルなら、細かいゴミだけでなく、床のザラつきやベタつきなどもスッキリ拭き取れます。Eufyのロボット掃除機の名前に「Hybrid」と書かれているモデルは実は、吸引 / 水拭き両方に対応したモデルの目印。なかでも本製品は手の届きやすさと機能性の美味しいところどりができる一押しのバランスモデルです。

吸引力は最大2000Paと心強いパワフルさを誇りながら高さ約7.2cmの超薄型設計なので、ソファの下などの手が届きにくい所の掃除もお手のもの。またスマホにEufyHomeアプリをダウンロードすれば、掃除の開始・終了を遠隔で操作できるため、外出先で思い立った時にお家のお掃除をスタートできます。静音性にも優れているため、スケジュール設定を使えば、家族が起きる前に掃除が終わるようセットしておくこともできるので、毎日きれいな部屋で朝を迎えることもできます。

【ロボット掃除機の動き方】並行経路 (センサーで部屋の形を認識し、部屋の隅からコの字を描きながら効率的に掃除をします)

 

 

 吸引&水拭きの両方OKで侵入禁止エリアの設定も可能:Eufy RoboVac L70 Hybrid

20210430007リアルタイムで部屋の形を正確に読み取って掃除の道筋を自動設計する「A.I Mapテクノロジー」と「iPath レーザー・ナビゲーション」を搭載し、最大2200Paの吸引力で賢く効率的に掃除を行います。もちろんアプリにも対応しており、「水拭きするのはこのフローリングの部屋だけ」、「このスペースはおもちゃがあるので掃除しなくていい」、「子どもが遊んだ場所だけをピンポイントで」といったように、掃除エリアを簡単にコントロールできる点も魅力です。さらに、掃除の途中で電池が切れてしまっても自動で充電ステーションに戻り、充電が終わったら中断した場所からお掃除を再開する賢さはプレミアムモデルならでは。忙しい毎日でも、掃除に手をかけることなくキレイな部屋をキープできます。

実は今各社から発売されているロボット掃除機は、吸引か水拭きかどちらかの機能しか備えていないモデルがほとんど。本モデルはEufyの中ではプレミアムモデルですが、一台で吸引と水拭きという2つの機能を兼ね備えているため、場所を取らず、コストパフォーマンスも抜群です。

【ロボット掃除機の動き方】並行経路 (AIとレーザーナビゲーションシステムで部屋の形を正確に認識し、リアルタイムに部屋をマッピングしながら効率的に掃除をします)

 

 

 

 

もっと教えて、友利先生!ママ×皮膚科医目線でロボット掃除機のメリットを解説


皮膚科医で3児のママでもある友利新先生が、ロボット掃除機のメリットをママ目線で解説されています。小さなが子どもがいる家庭の心配事やロボット掃除機を使う際に注意するポイントなどをわかりやすく語ってくださっていますので、ロボット掃除機をご検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

 

便利そうだと思っていても、使ったことのない家電を買うのはハードルが高いもの。しかし忙しい毎日の中だからこそ、家族との団らんや自分のために使えるリラックスタイムを作ることはとても大切です。ロボット掃除機を家に迎えれば物理的に家事が軽減されるため、時間的にも気持ち的にも余裕が生まれます。また子どもがロボット掃除機に驚いたり、お世話の一環として片づけを手伝ってくれたりと可愛らしくも頼もしい一面を発見できるかもしれません。ご自宅の環境や解決したいお悩みに合ったロボット掃除機を“バディ”に、スマート&快適な毎日を実現しましょう!


出典 / 参考資料
厚生労働省「全国家庭動向調査」
株式会社コズレ「家事の時短に関する調査」