マンネリ化したリモートワークはガジェットで緩急を!仕事を効率化する便利ガジェット&整理整頓アイデア

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リモートワークやテレワークがごく当たり前のものになりつつある2021年。出勤の時間や労力が圧倒的に減ったメリットはあるものの、やはりオフィスとの就業環境の差からストレスや集中力低下等の問題を感じている方も少なくないはず。そこで今回は、リモートワークの非効率化の原因を整理しつつ、自宅で仕事環境を整えて生産性を向上させるヒントをお伝えします。

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リモートワークで効率が下がる原因は?まずは問題点を把握しよう


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公益財団法人日本生産性本部の発表によると、緊急事態宣言以降「自宅での勤務で効率が上がったか」という問いに対し、約7割の方が「リモートワークで生産性が低下した」と感じているそうです。では、リモートワークで効率が下がる原因には、どのようなものがあるのでしょうか。

まず考えられるのは「仕事とプライベートのオン / オフが切り替えにくい」という点です。自宅などでの作業は、オフィスに比べると作業時間とそうでない時間の境界が曖昧になることも珍しくありません。自宅にはさまざまな誘惑も多く、つい気が散ってしまうこともあるでしょう。さらに、オフィスと比べると作業環境が十分に整っていないことも、効率を下げる要因となります。

特に作業環境の乱れの元となるのが、整理整頓が不十分になりやすいことです。オフィスでは自然に整理整頓を意識できていても、誰の目も届かない自宅だとどうしても仕事に追われて優先度が下がってしまうものです。日本経営学会誌で発表された「日本企業と掃除ー5S活動生成と展開の歴史と手段重視型の経営」(日本大学経済学部教授:大森信) では、日本企業で唱えられる「5S (整理・整頓・清掃・清潔・躾) 」を例に、整頓と生産性の関係には関係があるという調査結果が発表されています。リモートワーク中は「散らかり・環境の荒れ=効率・生産性の低下」ということをオフィスワーク以上に意識する必要があると言えます。

リモートワークにおける効率低下を招いているもうひとつの要因として挙げられるのが、「オンライン環境への移行」です。コミュニケーション手段がオンライン会議やビジネスチャットの場に移行したことで、会議での音声トラブルによるロスタイムや頻繁なメッセージ通知 / 確認による作業の中断が発生し、結果的にストレスや集中力の低下といった問題が起きやすくなりました。自宅の回線や社用のWi-Fi端末に移行する等、通信環境がオフィスに比べて不安定であることも生産性や効率低下の一因になり得ます。

 

リモートワークを効率化するためのポイント①:環境改善


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それでは、リモートワークを効率化するにはどのようなことに配慮すればいいのでしょうか。3つのポイントから効率化・生産性向上の秘訣を探っていきましょう。

デスク上をミニマル化&ワイヤレス化する
ハブやドッキングステーションを導入すれば、雑多な印象のないすっきりしたデスク環境へと改善できます。視覚的なストレスを軽減し、「ケーブルがどこに繋がっているか分からない」といった課題の解決にも効果的です。またワイヤレスキーボードやマウス、ワイヤレス充電器を導入し、物理的にケーブルを減らしてデスクを整頓するのも有益です。

特にオススメなのが、「Anker PowerExpand 7-in-1 Thunderbolt 3 Mini Dock」。MacBook ProやiPad Pro、HP EliteBook等に対応したドッキングステーションで、これ1台でThunderbolt 3 対応のUSB-CポートやUSB-Aポート、HDMIポート、イーサネットポート、microSD&SDカードスロットへの接続を可能にします。最大45Wまでの充電にも対応しており、ノートPC等を給電しつつ外部モニターへの映像出力やインターネットへの接続 (最大1Gbps) などができます。

Anker PowerExpand 7-in-1 Thunderbolt 3 Mini Dock

 

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気分転換で作業場所を変えてみる
気分転換を兼ねて環境を変えてみることも効率の向上に効果的でしょう。持ち運びと静音性に優れたポータブル電源を活用すれば、コンセントの位置やバッテリー残量を気にすることなく、普段の作業スペースからリビングやベランダなど別の場所へ移動して仕事をすることも可能になります。

オススメは「Anker PowerHouse II 800」。216,000mAh / 778Whの超大容量バッテリーを搭載し、最大500W出力の純正弦波AC出力ポートを備えているので、ノートPCであれば家庭のコンセントと同じように繋いでご使用になれます。災害対策やキャンプにも活用できるため、1台は持っておいて損はないアイテムです。

Anker PowerHouse II 800

 

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掃除をオン / オフ切り替えのきっかけにする
仕事の前後に掃除を習慣化することも有効です。こまめな清掃をルーティーン化すれば、快適な環境を維持できるだけなく、仕事と休憩のオン / オフの切り替えにも繋がります。掃除にかかる時間が惜しいという方は、ロボット掃除機に任せるのもひとつの手です。

「Eufy RoboVac L70 Hybrid」は水拭きも可能な2-in-1タイプで、清掃エリアの指定やAmazon Alexaとの連携等、充実した機能が人気のモデル。仕事中は清掃エリア指定機能を利用して仕事スペース以外を、仕事が終わったら仕事スペースをというように場所を細かく分けて掃除を行うことも可能なため、仕事スペースの掃除=仕事の終了を習慣化することができますリモートワーク中はビデオ会議や通話などを行う機会も多く、ロボット掃除機の駆動音や動作が気になるかもしれませんが、本製品の稼働音は電子レンジと同等レベルです。また、Amazon Alexaによる音声入力機能を活用し、作業中に音声で掃除の一時停止や再開等の操作を行うこともできるため、普段の掃除はもちろん、仕事中の「ながら掃除」も楽々です。

Eufy RoboVac L70 Hybrid

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リモートワークを効率化するためのポイント②:ストレス軽減


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続いてのポイントは「ストレスの軽減」です。大小あれど、仕事を進める上でストレスはどうしても発生してしまうものですが、その原因が環境に起因するのであれば、適切なガジェットを導入することで軽減させることができます。

オンライン会議のイライラを解消する
たとえばオンライン会議の通話品質が悪く、途切れたり聞き取りづらかったりすることがストレスに感じる場合には、オートゲインコントロール (音量の最適化機能) やノイズリダクション機能付きの会議用スピーカーフォンの導入がオススメです。

「Anker PowerConf」は6基の全指向性マイクを360°に搭載しているビジネスユースのオンライン会議用アイテムです。ノイズリダクションやエコーの抑制機能も搭載されており、クリアな通話を実現します。Bluetooth接続に対応しており、6700mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、設置する場所も選びません。

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 BGMでリラックス効果を得る
「BGMの存在が仕事のストレス軽減に効果的」という研究データが存在します。USEN-NEXT GROUP 音楽配信最大手の株式会社 USENでは、2013年よりオフィス向けBGMを展開しており、職場に適したBGMに関する共同研究などを実施しています。その研究において、BGM無しの就業環境に比べてBGMのある就業環境で働いていた方々は「抑うつ」や「怒り」を感じにくくなることが報告されています。

オフィスでBGMを流していないこともよくありますが、オフィスでは人の会話や作業等が適度な環境音として常にある状況です。リモートワーク、特に一人暮らしの場合は無音になることも多いため、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでしまっている可能性もあります。

そんな時はスピーカーで心地よいBGMを流すことで、閉じこもりがちなリモートワークの環境を一新してみるのはいかがでしょうか?オススメなのが、手頃な価格ながら高音質が魅力の「Soundcore 3」です。Soundcore随一の人気モデルの進化版で、音質の徹底強化を図った自信作です。最大24時間の連続再生に対応しており、バッテリー残量を気にせず仕事に集中できます。

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今回は「デスク周りの環境改善」と「ストレス低減」という2点に注目してリモートワーク環境を整備し、効率を上げる工夫についてご紹介しました。リモートワークで効率が下がる原因は、オフィスに比べて就業環境が不十分になることが大きく影響しています。ニューノーマルな時代を迎え、必ずしもオフィスだけが仕事場でなくなった今だからこそ、ガジェットを上手く活用して、継続的にリモートワークを進められる環境づくりに注力してはいかがでしょうか。

出典 / 参考資料
日本経営学会日本企業と掃除ー5S活動生成と展開の歴史と手段重視型の経営」(日本大学経済学部教授:大森信)     
(公財) 日本生産性本部
株式会社 USEN 音空間デザインラボ「Sound Design for OFFICE