ファミリーキャンプ初心者必読!大容量のポータブル電源で快適&安全なアウトドアを実現しよう

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冬が終わり、アウトドアレジャーの季節がやってきました。特にゴールデンウィークや夏休みなどの大型連休は、家族でキャンプを楽しむのにもってこいのタイミングです。しかしながら、子どもと一緒のアウトドアを満喫するにはさまざまな注意がつきもの。

そこで今回は、ファミリーキャンプ初心者の方やこれから挑戦してみようとお考えの方に向けて、安全かつ快適に家族でキャンプを楽しむための基本的なポイントを解説しながら、大容量のポータブル電源を活用したスマートなアウトドアレジャーの楽しみ方をご紹介します。

Contents

 

今さら聞けない、子どもとアウトドアを楽しむ「ファミリーキャンプ」って?その注意点は?


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ファミリーキャンプとは、その名前の通り、子どもと一緒に家族で楽しむアウトドアレジャーの形です。街なかとは勝手の異なる大自然ならではの体験を通して、机上の勉強では養えない知識や知恵を伝えたり、子どもたち自身が学んだりできる点がファミリーキャンプの何よりの魅力。非日常的な環境に置かれることで、子どもの協調性や判断力、感受性といったさまざまな可能性を伸ばすことにも繋がり、日常生活では見逃してしまう小さな不便や気づきが子どもたちを一回り大きく成長させてくれることもあります。そして何より、かけがえのない家族での思い出づくりにもなります。

そんなワクワクがたくさん詰まったファミリーキャンプですが、家や公園で遊ぶのとは異なり、アウトドア環境ならではのさまざまな危険や注意点も存在します。たとえばキャンプの醍醐味の一つ、料理。木や薪を集めて火を起こしたり、包丁を使って食材を準備したり、はたまた料理の途中で出来具合を確認したりと、実食前の工程だけ考えても火傷や怪我などのリスクが容易に想像できます。また遊んでいる最中の事故や迷子も起こり得ます。

そのような危険を極力取り除きつつ、安全かつ楽しい時間を与えるのが大人の役割とも言えますが、何から何まで付きっきりで見守ることは物理的に難しく、さらにはアウトドアレジャーという体験の素晴らしさを損ねることにもなりかねません。そこで今ファミリーキャンパーたちの間で注目されているのが「デジキャンプ (デジタルキャンプ) 」です。

 

安全で便利!ガジェットを活用したファミリーキャンプのメリット


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「デジキャンプ」とは、ガジェットや家電を上手に取り入れながらアウトドアの非日常感を満喫する新しいキャンプの楽しみ方です。グランピングとイメージ混同される方がいらっしゃいますが、自然の中でコテージやトレーラーハウスなどに宿泊するグランピングに対して、デジキャンプはあくまでテントや寝袋を使って大自然にどっぷり浸るキャンプスタイルがベース。「キャンプにガジェットを持ち込むの?」と疑問が浮かぶかもしれませんが、テクノロジーの進化はアウトドアの良さを損なわず、より便利で楽しいものにすることを可能にしています。

たとえばキャンプでは常識とすら言える「火起こしから始める調理」ですが、デジキャンプの場合は電熱式のマルチグリルやマルチクッカーを活用し、火起こしの手間を抑えつつ、より安全にクッキングを楽しむというように工夫します。キャンプファイヤーや焚き火にはアウトドアならではの醍醐味もありますが、特に小さな子ども連れで行うにはどうしても事故の危険を伴います。調理時には複数の作業が同時並行で進むため、大人の注意が十分に行き渡らなくなることも考えられます。そこで火を使わない調理家電を取り入れれば、子どもたちに積極的に作業を任せながら、より安全に調理のひとときを楽しむことができるようになります。

他にも、暑い時期にはサーキュレーターや小型冷蔵庫、寒い時期には電気毛布や電気ストーブなどをキャンプ場に持ち込んだり、光源をLEDランタンにしたりといった「オール電化」なアウトドアスタイルもキャンパーの間では定番になりつつあります。また子どもとの思い出づくりのために遊びにウェアラブルカメラを取り入れたり、大人が作業をしている間に子どもたちが飽きたり、単独行動をしないようモバイルプロジェクターを使って野外でお気に入りの動画や映画をテントに投影して観せたりするのもオススメです。

ガジェットはキャンプを便利で快適なものにするばかりか、使い方次第ではアウトドア活動をいつも以上に感動的な体験にすることにも役立ちます。日常生活の中で使えるアイテムでも屋外利用を想定したアイテムはバッテリーを内蔵したものやモバイルバッテリーなどのUSB給電に対応したものなども多く、加えて最近ではデジキャンプの注目度の高まりを受けてキャンプで使える家電や機器が増えてきています。



マストハブ!ポータブル電源の魅力とファミリーキャンパー必見の大容量モデル


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ファミリーキャンプは、ガジェットの導入でより安全&快適に楽しむことができますが、それらを活用するために避けて通れないのが電源問題です。カーバッテリーやモバイルバッテリーを利用することはできるものの、バッテリー残量を気にせず家電やガジェットのパフォーマンスを十分に発揮させるために心強いのは、ポータブル電源です。

ポータブル電源を一言で説明するなら「持ち運べる電源」。コンセントプラグ (AC電源) やシガーソケット、USBなどさまざまな出力方式に対応し、コンパクト設計で持ち運びもできる外部電源を指します。蓄電式 (リチウムイオン電池搭載) なので発電機と違って燃料を持ち運んだりする必要がなく、また単にモバイルバッテリーを大容量化しただけではない汎用性の高さが魅力です。

Ankerのポータブル電源・PowerHouseシリーズでは、日常のちょっとしたシーンでも使えるコンパクトなタイプからキャンプ一泊分をサポートできる超大容量タイプまでバリエーション豊かにラインナップを揃えています。アウトドアレジャーはもちろん、災害発生時などの「もしもの備え」にもなるお役立ちアイテムで、製品の多くが屋外利用を想定して高い強度と耐久性を備えています。なかでも大容量モデルは、昨今キャンプシーンで急速に注目が高まっています。ファミリーキャンプの場合はキャンプ場まで車で移動することも多いため、安心感のある大容量モデルが特に人気です。Ankerのポータブル電源の大容量モデルはコンパクト設計のため、荷物としてかさばらないのもポイントです。

Anker PowerHouse II 800

202104230052021年2月に発売した大容量のポータブル電源。778Wh / 216,000mAhの超大容量バッテリーを搭載しており、ACポートやDCポート、USB-C / USB-Aポートなど計11の出力方法に対応しています。特にACポートは純正弦波出力で2ポート合計500Wの出力に対応しているため、電気毛布や小型冷蔵庫などを稼働させることができます。前面の液晶画面では、電池残量や使用可能時間、動作の下限 / 上限温度を超えた際の通知等が表示されるため、安心してご使用になれます。また2種類のライト機能も付いており、ランタンや懐中電灯としてもご活用いただける点も嬉しいポイントです。

 

 

 

Anker PowerHouse II 400

20210423006大容量バッテリーの安心感とコンパクトさのバランスを大事にしたい方にオススメのモデル。最⼤300W出力の純正弦波ACポートとUSB-C / USB-Aポート / DCポート / シガーソケットの5種類の充電ポートを搭載し、合計最⼤出⼒516Wで最⼤8台の家電や機器を同時に充電・給電が可能です。約 255×148×139mm、約4.6kgと、ポータブル電源としてはコンパクト設計ながら、MacBook Pro 13インチを約5回、iPad Pro (第4世代) を約8回、スマートフォンなら20回以上の充電が可能です。キャンプはもちろん、野外撮影が好きな方にも最適です。

 

 

 

素敵な思い出になり、子どもの情操教育にも効果的なファミリーキャンプ。便利で安全なアウトドアレジャーのマストアイテムと言えるポータブル電源を味方につけて、ご家族でレジャーシーズンを存分にお楽しみください。


参考資料
CAMP HACK「初めてのファミリーキャンプ成功術!キャンプ場選び&必要な道具大全」
CAMP HACK「ダーウィンもびっくり!キャンプ進化論を巻き起こす「デジタルガジェット」10選」
Goods Press「快適!オール電化キャンプを成功させるオススメアイテム20選」
GO OUT アウトドア用語集「ファミリーキャンプとは」
hinata「ファミリーキャンプが子どもに与える6つの効果!将来にも影響!?」
Jeep REALSTYLE「子連れキャンプで大活躍!家族でアウトドアを楽しむための定番&最新おすすめ便利グッズ12選」