世界から注目を受ける「持ち運べる映画館」Anker Nebula Capsule

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ポケットに入れて、はたまたスーツケースに入れて、もし映画館をどこにでも持ち運ぶことができたらと考えると、ワクワクしてきませんか?そんな夢のような話を叶えてくれるアイテムが実は存在するのです。それが、Anker Nebula Capsuleシリーズ。350ml缶サイズながら、Android7.1を搭載し、いつでもどこでもエンターテインメントを楽しむことができるモバイルプロジェクターです。今回は”ポケットシネマ”をコンセプトに開発された、Anker Nebula Capsuleシリーズについてご紹介します。

 

 

Contents

・デビュー時から熱視線!世界中から注目を集めた「Anker Nebula Capsule」

・コンパクトだけどハイスペック!臨場感を生み出す充実の機能

・Wi-Fiがない場所でもAnker Nebula Capsuleシリーズは使える?

・Anker Nebula Capsuleシリーズの2モデル、どちらを選べばいいの?

 

デビュー時から熱視線!世界中から注目を集めた「Anker Nebula Capsule」


ベッドで横になってスマートフォンを使っていたらウトウトして、顔に落下してきた―

スマートフォンの画面では、ゲームをしていても映画を見ていても臨場感が足りない―

ドラマを観ているとき、良いところでスマートフォンのバッテリーが切れてしまった―

オーディオの性能が不十分で、好きな音楽が十分に楽しめない―

スマートフォンでエンターテインメントを楽しむ方なら、誰しもが必ず一度は直面するこれらの悩みは、実は全てAnker Nebula Capsuleシリーズによって解決することができます。

第一弾製品として発表された「Anker Nebula Capsule」は、スマートフォンの普及により音楽や動画等のエンターテインメントを持ち運ぶことが当たり前になった今、その一歩先のエンターテインメントの楽しみ方を提案しようと、2016年12月に構想が立ち上がりました。そして構想から約1年半、リサーチや複数回のプロトタイプの製作を経て、米・クラウドファンディングサイト「Indiegogo」にて2017年9月に情報解禁がなされました。クラウドファンディングをデビューの場に選んだのは、お客様の声やニーズを製品開発に反映させ、お客様の理想とする製品にさらに近づけたいと考えたためです。

クラウドファンディングとは、インターネットを通じて不特定多数の人々から資金調達を行う仕組みのこと。支援者が多ければ多いほど調達金額は大きくなり、お客様がその製品の登場を待ち望んでくれているという証になります。「Anker Nebula Capsule」は$50,000を目標にスタートしましたが、4ヶ月の期間で目標の20倍以上である、$1,200,000以上を達成し、支援者数も全世界で4,500人以上にのぼりました。またThe VergeやEngadget、C-netといった世界でも有名なガジェットメディアにも取り上げられ、大きな期待の追い風の中、2017年12月に米国で、そして2018年5月に日本でデビューを飾りました。

 

コンパクトだけどハイスペック!臨場感を生み出す充実の機能


Anker Nebula Capsuleシリーズの魅力は、350ml缶サイズという圧倒的なコンパクトさと従来のプロジェクターとは異なるスタイリッシュなデザイン、そして何よりAndroid 7.1を搭載しているというユニークな機能性にあります。

ご存じのように会社や学校にある従来型のプロジェクターはサイズが大きく、部屋に置くには設置場所をわざわざ用意する必要があります。またいかにもプロジェクターというデザインは部屋の雰囲気に馴染みにくく、家での使用は諦めたという声も少なくありません。しかしAnker Nebula Capsuleシリーズは、飲み物を置くスペースがあれば十分。またブラックを基調とした高級感漂うデザインは、どんな部屋のインテリアとも好相性です。さらに従来のミラーリング機能だけでなく多くのアプリケーションが利用できるため、Amazon Prime VideoやNetflix、YouTube等の人気動画アプリや様々なアプリをインストールし、お好みに合わせて幅広いエンターテインメントをお楽しみいただくことができます。

最大100インチの映像出力と360°スピーカーの搭載も、映画館にいるようなエンターテインメント体験を叶える重要なポイントです。100インチというと、横幅にして実に2m以上!高さも1m以上あり、壁に映すと迫力の映像を十二分に楽しむことができるサイズ。その大画面の迫力に360°スピーカーから響く高音質サウンドが加わることで、圧倒的な臨場感が実現しました。

大きな画面で映像を楽しみたいけれど100インチを楽しめるだけのスペースの確保が難しいという場合は、天井を活かすのも一手。ベッドの上やサイドテーブル等に寝かせて置いてご利用いただくと天井が一瞬でスクリーンに早変わりします。底面に三脚取り付け用のソケットがあるので、プロジェクターの向きが安定しない場合は三脚をご利用がオススメ。専用の三脚もありますが、1/4インチサイズ (小ネジ・細ネジ・1/4-20UNC・国際規格) の三脚であればどれでも利用可能です。

 

Wi-Fiがない場所でもAnker Nebula Capsuleシリーズは使える?


nebula_amAnker Nebula Capsuleシリーズの本体重量は約472gと、500mlのペットボトル飲料よりも軽く、サイズ感・重さともに持ち運びに適した設計がなされています。

旅行や出張の夜を想像してみてください。1日中忙しく動き回り、ヘトヘトになりながらホテルに戻る自分。そんなあなたを迎えるのは、静かだけどどことなく他人行儀なホテルの部屋。広い壁に囲まれ、きれいに整えられたベッドでくつろいでいると、ふと備え付けのテレビではなく、自分の好きな映画等をもっと大きな画面で観たいと思ったり...。そんな時にAnker Nebula Capsuleシリーズがあれば、お気に入りのエンターテインメントをご自身の部屋と同じように気軽に楽しむことができます。

Wi-Fiがなくても心配は要りません。ストリーミングアプリで事前に動画をダウンロードしておけば、Wi-Fiに接続できない場所でも動画を楽しむことができます。

こういった楽しみ方ができるのも、Android 7.1を搭載しているからこそ。Anker Nebula Capsuleシリーズは全国に4店舗ある直営店「Ankre Store」の店頭でお試しいただけますので、近くに行かれた際は是非、実物に触れてその利便性をご体験ください。

 

Anker Nebula Capsuleシリーズの2モデル、どちらを選べばいいの?


Anker Nebula Capsuleシリーズには、現在2つのモデルがあります (2019年7月3日現在) 。 1つは「Anker Nebula Capusule」、そしてもう1つは「Anker Nebula Capsule Pro」です。この2製品のもっとも大きな違いはルーメン数、つまり明るさです。「Anker Nebula Capsule」は100ANSIルーメン、「Anker Nebula Capsule Pro」は150ANSIルーメンの明るさを備えています。

「Anker Nebula Capsule」の感想として、昼間使うには明るさが足りないというお声を頂くことがありますが、それは実は性能の全体バランスを考慮してのこと。いくら明るくても家に置いたきりのお荷物になってしまっては意味がありません。そのため、Anker Nebula Capsuleシリーズでは、高音質・長時間再生、そして使いやすさを加味した上で必要十分な明るさを確保しています。夜間にご使用いただく場合は、どちらのモデルを選んでも十分動画をお楽しみいただけますが、日中に利用される場合は「Anker Nebula Capsule Pro」をオススメします。

製品名 Anker Nebula Capsule Anker Nebula Capsule Pro
重さ 約470g 約470g
輝度 100ANSIルーメン 150ANSIルーメン
解像度 854 × 480画素 854 × 480画素
動画再生時間 約4時間 約4時間
バッテリー容量 5200mAh 5200mAh
メモリー (RAM) 1GB 2GB
記憶容量 (ROM) 8GB 16GB
充電ポート Micro USB Micro USB
OS Android 7.1 Android 7.1
投影インチ 最大100インチ 最大100インチ
接続方法 HDMI / USB / Wi-Fi / Bluetooth HDMI / USB / Wi-Fi / Bluetooth
Amazonページ Anker Nebula Capsule

Anker Nebula Capsule

Anker Nebula Capsule Pro

Anker Nebula Capsule Pro

毎日に特別感を連れてくる、Anker Nebula Capsuleシリーズとぜひ充実した時間を過ごしてください。

追記:なお、2019年6月7日には世界で初めて (※自社調べ) Android TVを搭載したモバイルプロジェクター「Anker Nebula Capsule II」という進化シリーズも登場しました