デザインとテクノロジーでホテル業界をアップデートする「THIRD石垣島」でのAnkerグループ製品の活用事例

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毎日の生活がより快適&スマートになるようお手伝いをしているAnkerグループ製品。たくさんの個人のお客様にご愛用いただいているだけでなく、実はキャンプ場やホテルなどの施設でも活用されています。Ankerアンバサダーを務める佐々木 優也さんが経営する沖縄県・石垣島のホテル「THIRD石垣島」もその1つ。

今回はアンカー・ジャパン取締役COOの猿渡 歩がTHIRD石垣島でどのようにAnkerグループ製品が活用されているかお話を伺ってきました。

 

スターリゾート (株) 代表取締役社長 佐々木 優也

1990年生まれ。2020年に石垣島初のライフスタイルホテル「THIRD 石垣島」をオープン。「一度は泊まってみたいホテル」としてSNS上で注目を集め、石垣島人気ホテルランキングで第一位を獲得。2021年よりAnkerアンバサダープログラムに参加。

 

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Ankerアンバサダーに参加してからAnkerグループ製品がより身近に


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猿渡:
本日はよろしくお願いします。佐々木さんとリアルでお会いするのは初めてですね。

佐々木:Twitter上ではよくお話しているんですけどね (笑) Anker製品にはいつもお世話になっています。

猿渡:こちらこそありがとうございます。THIRD石垣島でAnkerグループの製品をご利用いただいているかと思いますが、佐々木さん個人としてはいつ頃からご利用いただいていたのでしょうか?

佐々木:自分でも無意識のうちに使っていたのでハッキリといつかは覚えていないのですが、最初はAnkerというブランドを認識せずに充電器を使っていました。ホテルを開業する時、従業員のひとりがAnker製品を愛用していて全客室に「Soundcore Wakey」というAnkerグループのスピーカーを設置したことや、猿渡さんとTwitterで繋がったことがきっかけで、Ankerというブランドを認識するようになりました。

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客室に設置された「Soundcore Wakey」。ワイヤレス充電器と目覚まし時計付きスピーカーが一体になっているため、ベッドサイドがスッキリ!

猿渡:様々な製品をご利用いただいていますが、特に気に入っている製品はありますか?

佐々木:一番最初に買った充電器「Anker PowerPort Atom III Slim (Four Ports) 」ですね。薄くてかさばらないのに、4つもポートがついていてPCだけでなくスマホなど複数の機器が充電できるので重宝しています。仕事柄、移動が多いのですが出張先でお土産や服など買ってしまって荷物が20kg超えちゃったりするんですよね (笑) コンパクトで持ち運びやすい上に便利なので気に入っています。最近は出張が減ったので「Anker Nano II 45W」を使っています。ポートは1つですが、近くのカフェで作業するには十分ですし、とにかく小さい。充電スピードも速くて良いですね。

猿渡:ありがとうございます。充電器が小さくなったという訴求は一見地味ですが、「Anker Nano II 45W」をTwitterで投稿したところ想像以上に反響が大きく驚きました。リモートワークと出社を組み合わせたハイブリッドな働き方がスタンダードとなり、移動の度に充電器をコンセントから取り外す煩わしさや、純正の充電器は重いという悩みを抱えている方のニーズにマッチしたようでよかったです。


佐々木:
Ankerさんの製品ってTwitterでバズることが多くないですか?他のガジェットや家電メーカーではあまり見ないように思います。

猿渡:私がアンカー・ジャパンに入社した2014年頃は知名度がほぼありませんでしたが、最近はありがたいことに多くのお客様にご愛用いただいており、SNS上でもお客様の投稿が増えてきました。佐々木さんもそのおひとりで、Ankerアンバサダーのお声がけをさせていただきました。

佐々木:アンバサダーにお誘いいただきありがとうございます!好きなブランドと関わりが持てることは素直に嬉しいです。アンバサダーになってから妹や母親も使うようになって、周りにAnkerユーザーが増えています。

 

Eufyのロボット掃除機導入でスタッフの業務効率がアップ!浮いた時間はお客様のために


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猿渡:では次に、THIRD石垣島で活用されているAnkerグループ製品についてお伺いさせてください。

佐々木:まず1つ目がプロジェクターの「Nebula Mars II (※現在は販売終了) です。 普段はカフェ & バーラウンジに置いて、夜の時間帯に映像を投影しています。またお誕生日や記念日で宿泊されるお客様には客室でのサプライズ企画をご提案させていただくことがあり、空間演出として使用することもあります。

猿渡:ありがとうございます!HOTEL, SHE様やホテルニューオータニ幕張様ではNebulaのプロジェクターを体験できるプランをご提供いただいています。外出は難しいけど自宅以外の場所で気分転換をしたい方がホテルで過ごすなど、コロナ禍においてホテルは観光以外の目的でも利用されるようになりましたよね。プロジェクターの大画面で見る映像はテレビと違って迫力があり、非日常を味わえると好評だと聞いています。他にはどの製品を活用されていますか?

佐々木:インフォメーションカウンターに常駐しているスタッフとキッチンのスタッフが連絡を取り合う際にSoundcoreの完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Life P2」を使用しています。

猿渡:なるほど、トランシーバーのように使われているんですね。そのような使い方は初めて聞きましたが、「Soundcore Life P2」は (充電ケースとあわせて使うと) 最大40時間も再生できるのでビジネスシーンでの使用も安心ですね。

佐々木:最も活躍しているのがEufyのロボット掃除機「Eufy RoboVac L70 Hybrid」です。お客様がいない時間帯にカフェ & バーラウンジなどがある2階のフロアや客室の廊下などの共有スペースの掃除に毎日使用しています。スタッフが掃除する場合は1時間以上かかってしまいますが、「Eufyが掃除してくれるおかげで他の業務に時間を使うことができて助かる」とスタッフから聞いています。Eufyのロボット掃除機やスティック掃除機、またNebulaのプロジェクターは現在リニューアル中の「プリシアリゾートヨロン」でも導入予定です。

猿渡:ロボット掃除機を活用しているホテルの事例はあまり聞いたことが無いですが、他にもあるのでしょうか?

佐々木:大きなホテルでは業務用のロボット掃除機が使われているかもしれませんが、家庭でも利用できる小型のロボット掃除機を使用している事例は珍しいかもしれません。

THIRD石垣島は「デザインとテクノロジーでホテル業界をアップデートする」というビジョンを掲げていて、人がやらなくてもいい業務は自動化するように心がけています。例えばチェックインはQRコードを機械にかざすだけで完了しますし、客室にはルームキーが無く、顔認証で開錠・施錠することができます。客室以外の共有部分の掃除もロボット掃除機で十分綺麗にできるのでEufyに任せています。テクノロジーの活用によって生まれた時間を使って、スタッフは本来時間を費やすべきお客様を喜ばせるサービスや体験作りに注力できます。

猿渡:THIRD石垣島の考え方にはとても共感できます。Ankerグループも「Empowering Smarter Lives」というミッションを掲げていて、テクノロジーの力で皆様のスマートな生活を後押ししたいと考えています。掃除にかける時間がたとえ5分、10分であったとしても一年で計算すれば膨大な時間となります。掃除はEufyのロボット掃除機に任せて、家族や恋人と過ごす時間に使ったり、趣味など好きなことを楽しんでいただき、ゆとりのある豊かな生活の後押しできたらと思っています。

目指す方向が同じという意味でもTHIRD石垣島でAnkerグループの製品を活用いただいたり、佐々木さんにAnkerアンバサダーを務めていただけて嬉しいです。

 

これまでのホテルのあり方や概念に捕らわれない挑戦を!今後Ankerと一緒に取り組みたいこと


 
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猿渡:これからオープンするホテルにもAnkerグループの製品を導入いただけるとのことでしたが、今後期待することや一緒に取り組みたいことなどはありますか?

佐々木:弊社が運営するホテルの中にAnkerさんの製品が体験できるコンセプトルームを作れたらいいですね。僕自身Ankerグループの製品を使って生活がスマートに変わったと感じています。より多くの方にホテルと合わせて体験できる場を提供できたらと思います。

猿渡:それはぜひ実現したい。私たちも今年10店舗目となる直営店Anker Storeをオープンさせ、製品を手に取って体験できる場所は徐々に増やしていますが、店舗とホテルでは体験も異なると思います。以前から実際の生活がイメージしやすい場所で製品を使っていただく機会を作りたいと検討していたんです。

私の自宅にスマートプロジェクターの最上位モデル「Nebula Cosmos Max」があるのですが、友人が遊びに来た際に実際に体験してもらうと、映像の美しさや音質の高さに感動してくれるんですよね。高価格帯の製品は一度試してみないと自身の生活で役立つか判断できないと思いますし、体験できる場所は今後増やしていきたいです。

佐々木:ぜひやりましょう!ホテル業界はまだまだレガシーな文化が根付いています。僕は、お客様により良い体験をしていただくことを目的に、これまでのホテルのあり方や概念に縛られることなく新しいことにチャレンジしていくべきだと思っているので、一緒に何かやれたらいいですね。


ロボット掃除機の導入で時間的ゆとりを作り、スタッフの皆様の貴重な時間をお客様のおもてなしに回したり、プロジェクターでお客様の滞在をより素敵に演出するなど、THIRD石垣島の取り組みにはご自宅や他の企業様でも応用できるヒントがたくさんありました。

THIRD石垣島では、11月に海が一望できるプライベートサウナ付き「サウナスイート」の提供も予定されているそうです。このようなご時世ですが、状況が落ち着き、石垣島へ旅行へ行かれる際にはぜひTHIRD石垣島でAnkerグループ製品をご体験ください。

THIRD ISHIGAKI - サード石垣島