【初心者でも失敗しない】ワイヤレスイヤホンの選び方基本ガイド!使用シーンやお悩み別に最適モデルも提案

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一昔前まで、イヤホンといえば音楽再生機器のイヤホンジャックとケーブルによって接続するタイプが一般的でしたが、近年はBluetoothを介して接続するワイヤレスイヤホンが主流になっています。音楽や動画コンテンツのサブスクリプションサービスの登場によりここ数年はエンターテインメントの楽しみ方もスマートフォン中心になりつつあること、また機種によってはイヤホンジャックが廃止されたスマートフォンもあるなど、ワイヤレスイヤホンの注目度は衰え知らずです。

そこで今回は、ワイヤレスイヤホンの購入や買い替えをご検討中の方に向けて、選び方やシーン別のおすすめモデルをまとめてご紹介していきます。

Contents

 

ワイヤレスイヤホン選びで抑えておきたい基本ポイント


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通勤・通学や移動時に音楽を楽しんだり、音楽を聴きながら運動をしたり、はたまたオンライン会議や電話の通話で使ったりとイヤホンを使うシーンは人それぞれ。また左右のイヤホンがケーブルで繋がっている左右一体型や左右が独立した完全ワイヤレス型など、多種多様なワイヤレスイヤホンが登場しています。イヤホンそれ自体の形状に目を向けても、耳の中にイヤホンを挿し込むカナル型と耳介 (耳の外側部分) にパーツをひっかける形で装着するインナーイヤー型などがあり、装着感や得意な音楽表現などに違いがあります。

ここでは5つのポイントから、ワイヤレスイヤホンの選び方を整理していきましょう。

スタイルから選ぶ:完全独立 or ケーブル付き

近年特に人気なのは、左右のイヤホンが分離した完全ワイヤレスイヤホンです。人気の理由は、ケーブルがあることによるストレスから完全に解き放たれること。左右のイヤホンがケーブルで繋がっていると髪や手に引っかかってしまったり、バッグの中で絡まったりすることがありますが、完全ワイヤレスイヤホンにはその心配がありません。装着した際に見た目がスマートでスタイリッシュな点も人気を後押ししています。

注意として挙がるのは、イヤホンを失くしやすい点。完全ワイヤレスイヤホンは充電機能を備えた専用のケースから出し入れして使いますが、ミニマルにデザイン設計されていることも手伝って失くしやすかったり、装着している最中に落としてしまったという体験談も聞かれます。付属のイヤーチップで自分の耳に合うよう調整も可能ですが、左右のイヤホンが繋がっていた方が安心という方はケーブル付きのワイヤレスイヤホンをお勧めします。

イヤホンの形から選ぶ:カナル型 or インナーイヤー型

イヤホンの形はカナル型とインナーイヤー型に大別されており、完全ワイヤレス / ケーブル付き共に、その両型があります。イヤホンの形は、遮音性と音楽表現に関係があります。

構造上、遮音性がより高いのは耳栓のように、耳に深く挿し込んで使うカナル型です。どんなに良い音で出力ができていても、外部からの雑音が入ってくるとサウンドに集中できなくなってしまいます。その点カナル型は密閉性が高く、音漏れも少ないため、低音や細かい音の描写が聴き取りやすい傾向にあります。

一方耳介に引っかけて装着するインナーイヤー型は、イヤホンによる閉塞感が苦手な方におすすめで、アコースティック楽器がもつ特有の空気感など、音の響きや空間表現を感じやすいという意見があります。インナーイヤー型の代表モデルはAppleのAirPodsですが、AirPodsと似たような形をしていても、イヤーチップで耳を塞ぐ仕様のモデルはカナル型ですのでご注意ください。

音質と好きな音楽の相性で選ぶ

イヤホンの選び方のポイントとして音質は避けて通れません。搭載されているドライバーの大きさや特徴により、同じワイヤレスイヤホンでもモデルによって音質には大きな差があります。低音の表現が豊かなモデル、中~高音がクリアでボーカルが聴き取りやすいモデル、全ての音域でバランスが良いモデルなど多様なため、よく聴く音楽で聴き比べて「これぞ!」という一台を探してみるのも良いでしょう。

クラシックからロック、POPS、アニソンなど様々な音楽を気分に合わせて聴くという方はできるだけ広い音域をカバーでき、なおかつ音質の調整が可能なものが一押しです。専用のアプリなどで音域帯毎に細かくイコライジングできるイヤホンも増えているため、購入時に迷う方はイコライザー機能が使えるモデルを選択するのも一手です。

接続の安定性で選ぶ:Bluetoothのバージョン

ワイヤレスイヤホンで音楽の没入感を楽しむ鍵は、接続の安定性にあります。Bluetoothはユニバーサルに活用されている無線通信の規格の一つで、対応した機器同士はケーブルなどを接続しなくてもデータをやり取りができます。Bluetoothの進化は「Bluetooth 4」のように数字で表されるバージョンで確認することができ、数字がより大きい方が原則として通信速度や通信範囲などの性能は高くなり、接続の安定性も期待できます。

コーデックで選ぶ

コーデックとは、データの圧縮方式のことです。Bluetooth接続の場合、音声データを圧縮した上で伝送されます。この圧縮方式にも様々あり、iPhoneなどで採用されているのがAAC、一般的なAndroid端末で使用されているのがaptXです。この2つの方式が現在主流となっていますが、より高音質にこだわるのであればハイレゾ相当の再生が可能となるaptX HDなどのコーデックに対応しているものを選ぶと良いでしょう。

 

目的に合った最適モデルを選びたい!使用シーン別のおすすめワイヤレスイヤホン


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イヤホンの形や基本ポイントを軸とした選び方に加えて、使用目的や利用シーンに合わせて選択するのも一つです。使うシーンが異なれば自ずと“最適”も異なるため、それぞれの使用シーンのポイントと合わせて、そのシーンに最適なSoundcore製品をご紹介します。

通勤・通学:Soundcore Liberty Air 2 Pro

A3951001通勤や通学の際に使用するのであれば、周囲の余計な雑音を除去してくれるアクティブノイズキャンセリング付きのモデルが最有力。本製品は、イヤホンの外側と内側に配置された2つのマイクによって雑音を検知、除去してくれると共に、アプリ上で環境に合わせてモード選択をするだけで最適な強度のノイズキャンセリングを起動できる、Anker独自のウルトラノイズキャンセリングを搭載しています。低音から中・高音まで歪みの少ない高音質で音楽を楽しめ、Soundcoreアプリでお好みに合わせて気軽にイコライジングも可能です。

 

 

 

 

スポーツ:Soundcore Spirit X2

61NXYWu5o1L._AC_SL1500_-1ジョギングやウォーキング、ジムでのトレーニングなど、音楽をしながらスポーツをする際には防水・防塵性能が高く、構造上落ちにくい工夫が施されているモデルが最適です。本製品はIPX68規格の防水・防塵性能を備えており、加えてAnker独自のSweatGuardテクノロジーにより故障の原因になる汗も防ぐ工夫が施されています。6種類のイヤーチップ、3種類のイヤーウイングに加えて、耳にかけるイヤーフックも付いているため、激しい運動でもずれたり落ちたりせず、抜群のフィット感を持続します。

 

 

 

 

オンライン通話:Soundcore Life A2 NC

Anker Soundcore Life A2 NCオンライン通話や電話で使用する場合は、クリアな音声通話を実現するモデルが大本命。本モデルはノイズリダクション機能を搭載した6つのマイクにより通話時の雑音も除去してくれるだけでなく、Anker独自のウルトラノイズキャンセリングにより聴きたい音楽をクリアに届けてくれるという、通話 / 音楽視聴の両面で強みを発揮します。アプリを利用すれば、イヤホンを付けたまま会話や公共施設のアナウンスなどの外音を取り込んで聴くこともできます。

 

 

 

 

 

 

懸念や不安を解消したい!お悩み&希望別のおすすめモデル


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ご使用されているイヤホンに特定のお悩みや改善ニーズがある方は、それがきちんと解消できるモデルを選ぶことが大切です。下記ではよくあるお悩みをピックアップしつつ、最適なモデルをご提案します。

持ち運びのしやすさを優先したい:【第2世代】Soundcore Liberty Neo

【第2世代】Anker Soundcore Liberty NeoSoundcoreのワイヤレスイヤホンの中でも本製品は最小・最軽量が魅力。イヤホンの重さは片耳約5g、充電ケースを含めても約51gと圧倒的にコンパクトです。ケースはズボンや胸のポケット、バッグの内側にある小さなポケットにすっぽりと収まるミニマムデザインに仕上げられており、イヤホン部分もコンパクトに設計されているので装着した際もスマートな印象。ケースを使うと最大20時間の長時間再生が可能なこと、そして正確でクリアなサウンドも人気の秘密です。

 

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没入して集中したい:Soundcore Life Q30

Anker Soundcore Life Q30好きな音楽の世界観にじっくり浸りたい、集中したい時にしっかり集中できる環境が欲しい、飛行機や新幹線の移動中にリラックスしたいという方は、ワイヤレスイヤホンでもヘッドホンタイプを推奨。Soundcoreのヘッドホンシリーズの中でも本モデルは、アクティブノイズキャンセリングを搭載し、また周囲の環境に応じて3つのノイズキャンセリングモード (交通機関モード / 屋外モード / 屋内モード) の選択が可能です。40mmのダイナミックドライバーによりハイレゾ音源のクリアで繊細なサウンドを響かせます (※ハイレゾ対応はAUXケーブル接続時) 。


 

 

 

充電忘れが心配:Soundcore Life P2

Anker Soundcore Life P2Soundcoreの中でも抜群の長時間再生を誇るのが本モデル。イヤホン本体が満充電の状態で最大7時間、付属の充電ケースを合わせて使うと最大40時間の音楽再生が可能で、IPX7対応の防水性能も備えています。通話時のノイズを除去するcVc8.0ノイズキャンセリングとビームフォーミング機能を備えたマイクを左右のイヤホンに2個ずつ搭載し、通話相手に大きくクリアに声を届けます。

 

 

 

 

初めてで何を買えば良いかわからない:Soundcore Liberty Air 2

Anker Soundcore Liberty Air 2まだワイヤレスイヤホンを使ったことがなく、自分にとっての最適をこれから探すという方は、価格と機能の好バランスが魅力のモデルからスタートしてみてはいかがでしょう。本製品は、Soundcoreアプリ上で特定の周波数帯域における音の聞き取りやすさを測定し、あなただけのHearing Profileを自動で作成するHearID機能を搭載していることに加えて、デフォルトで22種類のイコライザーを選択することができるため、気軽に自分や好きな音楽に適したサウンドを見つけることができます。Bluetoothは5、防水規格もIPX5に対応しており、シーンを問わずご使用になれます。cVc8.0ノイズキャンセリングも搭載しているので、通話にも最適です。8,000円を切る手頃な価格もデビューモデルとして嬉しいポイントです。

 

 

 

 

完全ワイヤレスイヤホンを中心に、現在各メーカーから多種多様なモデルが発売されているワイヤレスイヤホン。最適な一台を見つけるためには基本の選び方を踏まえつつ、機能や特徴などについて自分で優先順位をつけておくことがキーポイントとなります。ご購入の際は悩む方も多く、実物を手に取って初めてわかることもあるため、インターネットやECサイトの情報だけで自力で比較検討するだけでなく、Anker Storeに足を運んで製品を試してみたり、Anker Japan公式サイトからアクセスできる「Anker Power コンシェルジュ」に気軽にご相談ください!