【2020年版】電源タイプ、搭載ポート、機能性で選ぼう!Anker流USBハブの選び方

USBハブといえば、USBポートが足りなくなったときの拡張機器としてのイメージが一般的でしたが、2016年以降にMacBook ProのポートがUSB Type-C (以下 USB-C) に統一されたことで、外部機器を利用するために必須のアイテムとなりました。 今回は、USBハブの購入を検討されている方に向けて、ハブ選びに重要な3つのポイントをご紹介致します。

Contents
USBハブを選ぶ上で大切な3つのポイント オススメのUSBハブをタイプ別にご紹介

 

USBハブを選ぶ上で大切な3つのポイント



電源タイプ

USBハブの電源タイプには、大きく分けてAC電源から電力供給が必要なセルフパワータイプと、接続する機器から直接電力を供給するバスパワータイプの2種類があります。これまで大きな消費電力が必要なUSBハブの場合、セルフパワータイプが主流でしたが、USB PowerDelivery (以下 USB PD) の登場により最大100Wの電力をUSB-Cポートから供給できるようになったため、現在はバスパワータイプが主流になりつつあります。

また、USB-C端子を採用したUSBハブの中にも、充電器から接続したPCへ優先的に給電するパススルー充電を備えたモデルもあるため、充電からデータ転送までをUSBハブ経由でまとめたい方は、パススルー充電に対応しているかどうかもチェックしてみると良いでしょう。

搭載ポート

USBハブを購入する前に、まずお使いの機器の端子がUSB Type-A (以下USB-A) なのかUSB-C端子なのかを確認しましょう。せっかく製品を購入しても、接続するポートの端子形状とUSBハブのそれがあっていないと使用できないなんてことも。

また接続ポートの確認ができたら、USBハブ自体に使用したいポートが備わっているかも必ずチェックが必要です。例えばSDカードからUSBハブを経由してデータをインポートしたい場合、対応するスロットが備わっていないとMacbookやUSB-CポートのみのPCへはデータを転送できません。接続する端子、そしてどんなポートを搭載しているかを確認することは、ご自身のニーズに適したUSBハブを選ぶ最重要ステップです。

機能性

搭載されているポートの性能がご自身の使いたい環境に適しているかを見極めることもポイントの一つ。USBハブを購入する際は、使いたいポートが搭載されていることや価格を軸に選びがちですが、ポートの機能性も選ぶ際の軸に加えることで、より自分にあったUSBハブを選択できます。

例えば、4Kに対応した映像を出力できるHDMIポートやUSB PDに対応した高出力のUSB-Cポートなど、同じように見えても性能に大きな違いがあります。

 

オススメのUSBハブをタイプ別にご紹介


ここまでUSBハブを選ぶ上でのポイントをお伝えしましたが、実際にどれを選べば良いの?と疑問を持たれた方のために、3つのタイプに合わせて厳選したAnkerのUSBハブをご紹介します。

 

Apple製品ユーザーの方はこれ!一体型のケーブルレスタイプ

Anker PowerExpand Direct 7-in-2 USB-C PD メディア ハブ

USBハブといえばケーブルタイプが主流ですが、本製品は挿し込み端子とハブが一体型となったケーブルレスの設計。プライベートやビジネスでの利用に必要十分な7つのポートを備えつつも、MacBookにも溶け込むようなコンパクトなデザインに仕上がっています。さらにUSB-Cポートはお使いのMacBookのUSB-Cポートの規格を完全にサポートしており、最大100Wでの充電と40Gb/sの速さでのデータ転送、さらには5Kでの映像出力も可能です。MacBookをお使いの方で、これからUSBハブの購入したい皆様へ自信を持ってオススメする製品です。

 

 

Anker PowerExpand Direct 6-in-1 USB-C PD メディア ハブ

最新のUSB-Cポートを採用したiPad Proをお使いの方には、「Anker PowerExpand Direct 6-in-1 USB-C PD メディア ハブ」がオススメ。2018年モデル以降のiPad Proに最適な設計になっているだけでなく、4K出力対応のHDMIポートや5Gbps対応のSDカードポートを搭載しており、機能面でもピッタリなUSBハブになっています。

 

こんな方にオススメ

  • 4K / 5Kの映像を出力したい!
  • USBハブを使用しながら、本体を充電したい (パススルー充電) !
  • デスク周りがスッキリするミニマルなケーブルレスタイプのハブを使いたい!

 

シンプル・イズ・ベスト!HDMI出力+αのコスパ重視モデル

Anker 3-in-1 クラシック USB-C ハブ

「Anker 3-in-1 クラシック USB-C ハブ」は4K動画の配信に加え、5Gbpsの高速データ転送が可能なUSBハブ。USB PDに対応し、最大51Wの高出力でMacbookを充電しながら、USBポートを用いたデータ転送やHDMI出力が可能です。USB-Cポートに対応したモデルの中でも、最低限のシンプルな機能で十分という方にピッタリのUSBハブです。

 

 

Anker USB3.0 ウルトラスリム 4ポートハブ

お使いのノートPCがUSB-Aポートの場合は「Anker USB3.0 ウルトラスリム 4ポートハブ」が便利。コンパクトかつ約30gという軽量設計ながら、USB-Aポートを4つ搭載しており、最大5Gbpsのデータ転送速度での高速データ転送が可能です。必要最小限の機能を備えたシンプルなUSBハブをお探しの方にぴったりのUSB-Aハブです。

 

こんな方にオススメ

  • USBハブ経由で高速データ転送を行いたい!
  • コンパクトかつ軽量なUSBハブを持ち運びたい!
  • USBハブの必要最低限のシンプルな機能で十分!

 

拡張性と機能性を兼ね備えたプレミアムモデル

Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブ

「Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブ」は、USB-Aポート、USB PDでのパススルー充電に対応したUSB-C充電ポート、HDMIポート、高速イーサネットポート、microSD & SDカードスロットが1つにまとまった高性能USB-Cハブ。HDMIポートを2つ搭載し、複数のディスプレイに接続して作業を行う方にオススメなのはもちろん、USB PDに対応した充電器を使用することで、お使いのノートPCへ最大85Wの高出力で充電することができます。ノートPCを充電しながらのデータ転送や映像出力など、一台で様々な用途に利用したいガジェット上級者にオススメです。

※MacOS搭載機器は、複数のディスプレイにそれぞれ異なる画面を表示することはできませんのでご注意ください。

 

こんな方にオススメ

  • 同時に複数の外部機器を利用したい!
  • 外部ディスプレイを2台使いたい!
  • 動画や写真をPCへ高速で取り込みたい!

 

皆様のワークライフを豊かにしてくれるUSBハブが今後も続々と登場する予定です。最新の新製品情報が気になる方はTwitterにて積極的に発信しておりますので、ぜひご登録ください。