自分好みの音質を追求!Soundcoreのイコライザー設定で音楽をもっと楽しもう

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音楽を自分好みのサウンドにカスタマイズできるイコライザー機能について、「名前は聞いたことはあるけど、使い方がよく分からない」といった感想や「上級者向けの機能だから、自分で設定するのは難しい」という声が聞かれることがあります。 確かにイコライザーを細かく設定をする場合は専門的な知識も必要となるため敷居が高いですが、Soundcoreアプリでは洋服を着替えるように簡単に自分好みにサウンドをカスタマイズすることができます。今回はイコライザーの役割を再確認しながら、Soundcoreアプリでのオススメ設定と、独自の標準搭載イコライザーをご紹介します。

Contents
イコライザーとは?
Soundcoreアプリの標準搭載イコライザーで、好みの音質を見つけよう!
カスタム設定で自分好みの音質を追求

 

イコライザーとは?


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「イコライザー (equalizer) 」という単語の本来の意味は「均一化 (equalize) するもの」で、周波数特性の均一化 (=中高音域から低音域までの音の強さや音圧のバランスをとる) や曲ごとに異なる音質の平均化が主な役割でしたが、現在では積極的な音作りにも活用されています。

イコライザーを使えば、高音・中音・低音といった様々な周波数に対し特定の周波数領域を強調したり目立たなくさせることが可能なので、自分の好みに音にをカスタマイズして音楽を楽しむことができます。

 

Soundcoreアプリの標準搭載イコライザーで、好みの音質を見つけよう!


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まずはSoundcoreアプリに標準搭載されているイコライザーを試して自分好みの音質を見つけるのはいかがでしょうか。Soundcoreアプリには20種類以上のイコライザーがあり、好みに合わせて選ぶことが可能です。
お気に入りの曲にマッチしたイコライザーを選ぶことで、ボーカルのブレスが聞こえたり、曲そのものの雰囲気が変わったりと、新しい魅力を発見することができます。

<イコライザー一覧> (随時更新)
イコライザー (デフォルト) アコースティック
ベースブースター ベースリデューサー
クラシック ダンス
ディープ エレクトロニック
フラット ヒップホップ
ジャズ ラテン
ラウンジ ピアノ
ポップ R&B
ロック 小型スピーカー
話し言葉 トレブルブースター
トレブルリデューサー 音声ブースター

 

イコライザー設定手順

【1】 Soundcoreアプリを開く
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【2】 左下の「HearID およびイコライザー」をタップ
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【3】「プリセット」を選択すると、イコライザー一覧が表示されます。
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グラミー賞受賞プロデューサーによるカスタムイコライザー

Soundcoreの一部製品では、グラミー賞を受賞した音楽プロデューサーによるカスタムイコライザーが利用可能です!イヤホン本体の高い性能に加え、音楽のプロたちがオススメするイコライザー設定を無料でお使いいただけます。

【1】「プロフェッショナル」を選択
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【2】音楽プロデューサーの名前を選択し、カスタムイコライザーを設定する
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カスタム設定で自分好みの音質を追求


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Soundcoreアプリでは、プリセットだけでなく周波数帯ごとの細かな調整も下記の設定画面から行うことができます。自分好みの音質を追求したい方は、是非お試しください。

イコライザーのカスタム設定

初期設定は周波数帯ごとの「〇」がすべて「0 (ゼロ) 」に位置しているので、お好みに合わせて「〇」を上下させるとカスタマイズできます。
イコライザー

HearIDで個人の聴覚をマッピング

自分の聴覚に合わせた、より微細なパーソナライズを追求したい方へオススメしたいのが、Soundcoreの一部製品に搭載されている「HearID」というイコライザー機能です。HearIDは、複数の周波数帯で個人の聴覚感度をマッピングし、その結果をもとに自動調節されたHearing Profile (=パーソナライズされたイコライザー設定) を作成してくれます。

最新の「HearID 2.0」を搭載した製品では、従来のHearing Profileの自動作成に加えて、ロックやポップなどの音楽ジャンルを掛け合わせて設定することが可能になり、より自分の好みにあったサウンドをお楽しみいただけます。

HearID設定手順

【1】「イヤホンをパーソナライズ」を選択する
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【2】注意事項を確認し、「次へ」をタップする
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【3】該当する年齢をタップする
20歳以下の方は「<20」、40歳以上の方は「>40」をタップしてください。
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【4】静かな場所で設定を行えているか確認し、「次へ」をタップする。
「この場所はとても静かなので、正確なテスト結果が得られます。」と表示されない場合は、静かな場所に移動してください。
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【5】両耳にイヤホンを装着します
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【6】まず左耳からテストします。音が再生されているのが聴こえたら「はい」をタップしてください。左耳のマークのまわりの円がすべて青くなるまで続けます。
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【7】左耳のテストが終わると「続行」と表示されるので、次に右耳のテストに進みます。
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【8】右耳のテストも左耳と同じように音が再生されているのが聴こえたら「はい」をタップします。
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【9】右耳のテストが終わって「✓」が表示されたら、設定は完了です。
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<コレがおすすめ!>

ウルトラノイズキャンセリング搭載:Soundcore Liberty Air 2 Pro

Soundcore Liberty Air 2 Pro

イコライザー機能「HearID 2.0」搭載し、より自分の好みにあったサウンドを楽しめるLiberty Airシリーズの最上位モデル。Soundcoreアプリ上で屋外 / 交通機関 / 屋内の3つのモードからのシーン選択を組み合わせ、最適なノイズキャンセリングを設定できるAnker独自のウルトラノイズキャンセリングを採用しています。音質にもこだわり、10層のナノレイヤーで構築されたPureNoteドライバーにより、クリアで洗練されたサウンドを実現します。

 

LDAC対応でハイレゾ音源を楽しめる:【第2世代】Soundcore Liberty 2 Pro

Soundcore Liberty 2 Pro

高音と低音が高度に調和した臨場感溢れるサウンドが特徴のモデルが、新たに高音質コーデック「LDAC™」に対応。ワイヤレス接続でのハイレゾ音源の再生が可能になりました (※) 。本製品もSoundcoreアプリを使ってイコライザー一覧から設定を選んだりカスタマイズできる他、「HearID 2.0」でHearing Profileの自動作成し、ロックやポップなどの音楽ジャンルを掛け合わせて設定することが可能です。

(※) iPhone / iPadなどのiOS端末はLDAC非対応です。

自由に設定を変更しながら自分なりの音を追求するのも音楽の楽しみの一つ。皆様の好きなイコライザー設定がありましたら、ぜひAnkerの公式TwitterもしくはInstagramへメッセージやコメントを頂ければ幸いです。

 


現在Twitterにてキャンペーンも開催中!10月24日 (日) まで。

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