【2021年版】Anker社員愛用!オススメの急速充電器5選

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自宅や外出先でスマートフォン (以下 スマホ) やノートPCなどを充電するために使う充電器は、今や私たちの生活に無くてはならない存在になりました。毎日の生活に密接に関わるアイテムだからこそ、充電器は使用目的や利用環境に合わせて選ぶことが大切です。

今回はUSBポート数や給電規格、形状の違いを入口に最適な急速充電器を選ぶ際のコツをご紹介すると共に、日々充電器と向き合っているAnker社員が愛用しているオススメの急速充電器をタイプ別にご紹介していきます。

Contents

 

充電器にはどんな種類がある?それぞれの特長は?


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充電器とは、交流電源からの交流電圧を充電用の直流電圧に変換する装置、つまり「コンセント (電源) から届く電圧を、スマホやノートPCなどが充電できるように調整してくれるアイテム」です。

特定の機器に最適化されたものから1台で多様な機器に使える汎用性の高いものまで、充電器には実に様々な種類がありますが、Ankerが主にラインナップしているのはスマホやノートPCなどの幅広いデジタル機器の充電に適した充電器で、その特徴から整理すると5つのタイプに分けることができます。

壁挿しタイプ

「壁挿し」という言葉からイメージされる通り、プラグが内蔵されており、コンセントに直接挿して使える充電器のことです。Ankerで展開している壁挿し式の充電器は1~4個のポートを備えており、コンパクトな設計で持ち運びやすいのが特徴です。どなたでも使いやすく、自宅はもちろん、外出先でのちょっとした作業や旅行時にもよく利用されています。

卓上タイプ

卓上式の急速充電器はポート数が4個以上と多いこと、そして付属のケーブルを利用することでコンセントから離れた場所でも使用できることが魅力。充電器を1台設置するだけで4台以上の機器を同時に充電できるため、日常的に複数台のデジタル機器を使いこなしているビジネスパーソンや、コンセント回りをすっきりさせたい方に人気です。

ワイヤレスタイプ

ケーブルを使うことなく充電できること (=無線充電) が最大の特徴です。充電の仕方は非常に簡単で、充電器の上にただ機器を置くだけ!気を付けなければならないのは、ワイヤレス充電に対応した機器しか原則使えないという点。最近はスマホを中心にワイヤレス充電に対応したモデルが続々と登場していますが、念のため購入時には、充電したい機器がワイヤレス充電に対応しているかどうかをご確認ください。

マグネットタイプ

ワイヤレス充電器の進化版にして「位置がずれると充電できない」という不便さを払拭したのが、このマグネットタイプの充電器。まだ対応している機器は多くなく、「MagSafe」が搭載されたiPhone 12シリーズでは使用可能です。マグネットタイプの充電器の使用時は、iPhoneのケースもMagSafe対応のものでないとうまく動作しない場合がありますのでその点も注意が必要です。

ステーションタイプ

ステーションタイプの充電器は、何本もの電車が乗り入れる“駅”のように複数の機器を一箇所で充電できるようにデザイン設計されているのが大きな特長。ベッドサイドやデスク上をすっきりと整理しながら充電ができるため、スマホやイヤホン、スマートウォッチなどたくさんのデジタル機器を毎日充電する人に最適です。

 

充電器を選ぶときに最低限抑えておきたい3つのポイント


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充電器の種類の次に、“充電”と日々向き合うAnker社員がどのような点に気を付けてお気に入りの一台を選んでいるのかについてその基準をご紹介します。ポイントとなるのは【使用シーン】・【出力ポート数とその種類】・【テクノロジー】の3点。特に【テクノロジー】は、充電したい製品と急速充電器の給電規格が合っていなかったり、出力が足りなかったりすると、満足のいく充電環境を整わないため注意が必要です。

使用シーン

自宅やオフィス、外出先など持ち運んで複数ヶ所で利用することが多い場合はケーブルがかさばらない壁挿しタイプやマグネットタイプ、室内で固定して利用することが多い場合は卓上タイプやワイヤレスタイプ、ステーションタイプが便利です。

出力ポート数とその種類

「ポート」はケーブルの挿し込み口のことですが、充電器によってポートが一つだけのものや同じ端子規格 (形状) のポートが複数搭載されているもの、異なる端子規格のポートが組み合わさって搭載されているものなど、バラエティに富んでいます。そのため充電したい機器や使いたいケーブルに合わせて、どんなポートが何個必要かは事前に確認しておきましょう。

普段利用しているデジタル機器が多ければ、必然的に充電しなければならない機器も増えるので、ポート数が多いモデルを選ぶと効率的です。逆によく使う機器がスマホを含めて1~2台なら、コンパクトさを重視して設計されているようなポート数の少ないモデルでも十分です。

テクノロジー

もしお持ちの機器がUSB Power Delivery (以下 USB PD) やQuick Charge (以下 QC) などの急速充電規格に対応しているなら、同じ規格に対応した急速充電器を選んでください。というのも、USB PDやQCはモバイルバッテリー / 充電したい機器 / ケーブルの3点全てが対応していないと十分な性能を発揮できません。ストレスない充電環境を構築できるよう、USB PDやQCを搭載した充電器を購入する場合は、お持ちの機器がUSB PDやQCに対応したモデルかどうかを必ずご確認ください。

ちなみにAnkerでは、2021年5月に「Anker GaN II」という最新の充電技術を発表しました。「Anker GaN II」は半導体素材として電力効率に優れたGaN (窒化ガリウム) を用い、さらに電源ICと回路設計に革新を起こすことで、厳しい安全基準を満たしながら超軽量&超コンパクトで高出力を実現する技術です。「Anker GaN II」を搭載した製品であれば、同出力値の他の充電器よりも格段にコンパクトなのでかさばらず、しかも一台で幅広い機器の充電ができます。

 

タイプ別!Anker社員が愛用中のマストバイな充電器5選


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壁挿しタイプ:Anker Nano II 45W

Anker Nano ll 45W2021年5月に発売し、最初の1週間で初回入荷分の約7,000個を完売した人気モデル。魅力はコンパクトさと軽さを兼ね備え、スマホからノートPCまでの幅広いUSB機器を1台で充電できる汎用性の広さ。出力ポートとしてはUSB-Cポート一つですが、従来の45W出力の急速充電器に比べて約35%も小型化されているため、出張や仕事場の移動が多いビジネスマンに特にオススメです。MacBook Proなど60W以上の入力が必要な機器に使いたい場合は、同シリーズの「Anker Nano II 65W」もご検討ください。

 

 

 

卓上タイプ:Anker PowerPort Atom III 63W Slim

Anker PowerPort Atom III 63W SlimGaNの採用によりデスクに置きっぱなしでもスッキリと整う超薄型設計モデル。合計最大63Wの高出力で最大4台の機器を同時充電でき、最大45W出力のUSB-CポートからはMacBook Airを約2時間で満充電可能です。USB−CポートとUSB-Aポートをそれぞれ2つずつ備えているため、お持ちのケーブルに合わせて使うポートを選択できるのも使いやすいポイントです。

 

 

 

ワイヤレスタイプ:Anker PowerWave 10 Stand

Anker PowerWave 10 Stand最大10Wの出力が可能なワイヤレス充電スタンド。5mm以下の厚みのスマホケースであれば、ケースを付けたままの充電も可能で、置くだけで充電が開始される気軽さがAnker社員に支持されているポイント。スマホを横向きに置けば充電しながら動画視聴が可能で、縦向きに置けばFaceIDの使用や通知の確認にも便利です。利用シーンに合わせて画面の向きが選べる柔軟性の高さはスタンド型ならではの特長です。

 

 

マグネットタイプ:Anker PowerWave Magnetic 2-in-1 Stand

Anker PowerWave Magnetic 2-in-1 StandiPhone 12シリーズを使用している社員の中で注目株なのが、2種類のワイヤレス充電に対応した本製品です。製品上部のマグネットタイプのワイヤレス充電器でiPhone 12シリーズを、下部のパッド型ワイヤレス充電器でワイヤレスイヤホンやその他のワイヤレス充電対応機器を充電できます。充電中もiPhone 12シリーズの向きや角度を調整可能なので、充電をしながら、動画鑑賞やビデオ通話を最適な角度でお楽しみいただけます。

 

 

 

ステーションタイプ:Anker PowerWave+ 3-in-1 Stand with Watch Holder

Anker PowerWave+ 3-in-1 Stand with Watch Holder3-in-1の名前の通り、スマホ、スマートウォッチ、ワイヤレスイヤホンの3つの機器を置くだけで同時にワイヤレス充電できる点が本製品の魅力。充電する場所を1箇所にまとめることでデスクやベットサイドがスッキリ。Anker社員は最新ガジェットが大好きなので、オフィスでも自宅でも使っているという人も耳にします。

 

自分にあった充電器に出会うためには、自分がどんな環境で充電を行い、何を充電したいのかということを理解しておくことが大切です。記事でご説明したポイントをご購入前に見直し、毎日の充電シーンを思い浮かべながら選んでいただかうとピッタリの1品が見つかる可能性はグッと高まります。もしそれでも悩んでしまうことがあれば、本記事のオススメ製品をお試しいただいたり、あるいはAnker StoreやAnker Japan公式サイトのPowerコンシェルジュ機能でスタッフに気軽にご相談ください。この記事が、皆様の最良の充電器に出会う一助となれば幸いです。